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東京都立 桜修館 中等教育学校PTA
Tokyo Metropolitan Oshukan Secondary Education School PTA

Last Update 2018-09-17

規約

東京都立桜修館中等教育学校PTA


第1章 総則

第1条(名称)
本会は、東京都立桜修館中等教育学校PTA(略称 桜修館PTA)という。

第2条(所在地)
本会は、東京都目黒区八雲1丁目1番2号、東京都立桜修館中等教育学校内に置く。

第3条(代表者)
本会の代表者は、第8条第2項に定める会長とする。

第4条(会員)
本会の会員は、本校生徒の保護者および本校の教職員とする。

第5条(目的)
本会は、会員の理解と協力により、本校教育の充実・発展に寄与すると共に、会員の教養の向上および相互の親睦を図ることを目的とする。

第6条(方針)
本会は、前条に定める目的に沿って活動するが、学校の人事・運営には干渉しない。また、営利的・政治的・宗教的活動は一切行わない。

第7条(事業)
本会は、その目的達成のため、以下のような事業を行う。
1. 本校の教育の充実に関わること。
2. 会員・生徒の福利・厚生に関わること。
3. 会員相互の親睦に関わること。
4. その他、本会の目的達成のために必要なこと。

第2章 役員等の構成

第8条(構成)
本会には、次の役員・監査・ホームページ管理(以下、HP管理とする)をおき、保護者役員は、前年度進級在校学年保護者で構成する。
1. 顧 問 1名(学校長)
2. 役 員
(a) 会 長 1名(保護者)
(b) 副会長 5名(保護者3名と副校長2名)    
(c) 書 記 2名(保護者)                 
(d) 会 計 2名(保護者)
(e) 総 務 1名(経営企画室長)
3.  監 査 2名(保護者)
4. HP管理      1名(保護者)

第9条(任期)
1.役員・監査・HP管理の任期は、当年度の4月1日から3月31日までの1年を原則とする。
2.役員の任期は、本人の意思があり、現役員の3分の2以上が合意した場合は、3年を限度として、再任できる。
3.HP管理の任期は、本人の意思があり、現役員の3分の2以上が合意した場合は、在学中再任できる。


第3章 役員等の任務と選出

第10条(任務)
役員・監査・HP管理の任務は、次の通りとし、兼務を認めない。
1. 会長は、本会を代表し、会務全般の指揮と渉外活動を行う。
2. 副会長は、会長を補佐し、教職員と保護者の連絡・交流を行う。また管轄する委員会と役員会の連絡を行う。この他会計を統括する。
3. 書記は、運営委員会などの議事の記録にあたる。
4. 会計は、本会の会計事務を行う。
5. 監査は、本会の会計を監査する。
6. 総務は、PTA手続の学校窓口を行う。
7. HP管理は、PTA HPの技術管理を行う。

第11条(選出および承認)
第8条のうち、保護者が務める役員・監査・HP管理の選出および承認は、次の通りとする。
1.候補者選出のため、役員選考委員会を設置する。
2.役員選考委員会の構成については、細則で定める。
3.当該年度の役員選考委員の氏名は、役員選考委員会が発足後、ただちに会員に発表しなければならない。
4.役員選考委員会は、保護者役員・監査・HP管理候補者を決定次第、運営委員会に当該候補者名を報告し、承認を得るものとする。
5.4で運営委員会の承認を得た保護者役員・監査・HP管理候補者名は、速やかに会員に発表の上、年度末までに選挙等の方法により会員の5分の1以上の承認を得て決定するものとする。
なお、承認後、ただちに会員に発表しなければならない

第12条(教職員)
第8条のうち、教職員が務める役員は次の通りとする。
1. 顧 問 学校長がその任にあたる。
2. 副会長 副校長がその任にあたる。
3. 総 務 経営企画室長がその任にあたる。

第13条(欠員)
年度の途中で、保護者が務める役員・監査・HP管理に欠員が生じた場合は、運営委員会で審議して、これを補う。


第4章 機関とその役割

第14条(機関)
本会には、次の機関をおく。
1. 総会
2. 運営委員会
3. 役員会
4. 学年委員会
5. 専門委員会
6.  役員選考委員会

第15条(総会)
総会は、最高の議決機関であり、次のことを行う。なお、定期総会は、毎年度初めに開催する。
1.予算・決算および事業計画の審議と承認
2.本会規約の改正
3.その他必要な事項や議案の審議と承認

第16条(総会の運営)
総会の運営は、次の通りとする。
1. 総会は、委任状を含めて会員の5分の1以上の出席をもって成立する。
2. 議長は、出席会員の中から選出する。
3. 議決は、出席会員の過半数の賛成を必要とする。

第17条(臨時総会)
1. 会長は、必要がある場合には、臨時総会を開くことができる。
2. 運営委員会構成員の過半数の要請がある場合は、会長は早急に臨時総会を開かなければならない。

第18条(運営委員会)
1. 運営委員会は、総会に次ぐ議決機関である。
2. 運営委員会は、運営委員の過半数の出席をもって成立する。
3. 運営委員会の議決は、出席運営委員の3分の2以上の賛成を必要とする。

第19条(運営委員会の構成)
運営委員会の構成は、次の通りとする。
1. 本会の役員
2. 学年委員会および専門委員会の正・副委員長
3. 第23条に定める特別委員会の正・副委員長

第20条(運営委員会の審議事項)
運営委員会は、次の事項を審議する。
1. 総会に提出する議案書
2. 学年委員会および専門委員会が立案した事業計画
3. 特別委員会設置に関する事項およびその活動計画
4. 役員・監査・HP管理・委員長等に欠員が生じた場合の補充
5. その他、細則の決定など、本会の運営上必要な事項

第21条(学年委員会および専門委員会)
学年委員会は1学年~6学年の各委員会、専門委員会は広報・教育環境・植栽の各委員会があり、その構成については細則で定める。

第22条(学年委員会および専門委員会の任務)
学年委員会および専門委員会の任務は、次の通りとする。
1. 学年委員会は、学級・学年の運営に協力し、教職員と保護者および保護者相互の連絡・交流に努める。
2. 教育環境委員会は、会員・生徒の教養の向上に関する事業を行う。
3. 広報委員会は、会員間のコミュニケーション促進のため、機関誌の発行などを行う。
4. 植栽委員会は、学校の植栽環境の向上に関する事業を行う。

第23条(特別委員会)
運営委員会は、必要に応じて特別委員会を置くことができる。

第24条(会の招集)
総会および運営委員会の招集は、原則として会長が行う。

第25条(顧問)
顧問は、会務の全般にわたり、学校との調整を図るため、総会および運営委員会に出席し、本会の活動の企画・運営に関して意見を述べ、相談に応じるものとする。

第5章 会計

第26条(本会の経費)
本会の経費は、会費その他の収入を以ってこれに充てる。

第27条(会費)
1. 会員の会費の金額は、総会の承認を得て決定する。
2. 会費は、1家庭につき、年額3000円とする。

第28条(会費の免除)
保護者会員については、学校から授業料減免決定を受けている場合、また、要保護・準要保護生徒援助に認定されている場合には、会費を免除することができる。

第29条(本会会計の管理方針)
本会会計の管理方針は、運営委員会の承認をもって会長がこれを別に定めることとする。

第30条(本会の会計年度)
本会の会計年度は、4月1日に始まり、翌年3月31日に終わる。
ただし、4月1日から総会までは暫定予算を設けることができる。

第6章 補則

第6章 補則
第31条(規約の変更)
本会規約の変更は、運営委員会の審議を経て、総会で承認されなければならない。

第32条(細則の決定)
本会規約の実施に関する細則は、運営委員会の承認をもって会長がこれを定めることができる。

<付則>
1. この規約は規約改正承認日より実施する。

平成19年5月18日成立
平成20年3月15日改正
平成21年3月14日改正
平成21年5月16日改正
平成22年1月23日改正
平成23年2月26日改正
平成24年3月10日改正
平成25年3月2日改正
平成27年7月4日改正
平成28年3月5日改正

東京都立桜修館中等教育学校PTA
細則

◇規約第32条(細則の決定)に基づき、次のような細則を設ける。

第1条(文書等の保存)
各機関の活動に関する記録は、整理の上、保存するものとする。
イ. PTA規約・細則等 10年間保存
ロ. 総会議事録、運営委員会議事録 10年間保存
ハ. 会計帳簿 10年間保存
ニ. 会員名簿 10年間保存
ホ. 広報誌および各委員会の冊子等 10年間保存
ヘ. 運営委員会だより等 10年間保存
ト. 各委員会活動記録 10年間保存

第2条(役員選考委員会)   
1.規約第11条第1項(役員選考委員会の設置)は、運営委員が発議し、発足する。
2.規約第11条第2項(役員選考委員会の構成)については、以下の選出者で構成する。
なお、2名を限度として助言者として役員を参加させることができるものとする。ただし、翌年度退任する予定の場合に限る。
 イ.2学年から5学年の各クラス1名
 ロ.教職員1名
3.役員選考委員会の活動は、選挙等の方法による新役員等の承認および発表をもって終了する。                              

第3条(役員選考委員選出)
1.役員選考委員は、2学年から5学年の各クラス1名を互選により選出する。
2.保護者の現役員・監査・HP管理は、役員選考委員になることはできない。
3.役員選考委員が、役員・監査・HP管理候補に選ばれた場合は、直ちに選考委員を解任される。

第4条(学年委員および専門委員選出)
規約第21条(学年委員会および専門委員会)については、各委員会の構成は、次の通りとする。
1. 学年委員会の委員は各学級より2名選ぶ。
広報委員会の委員は、1学年・5学年・6学年は各学級より1名、2学年・3学年・4学年は各学級より2名選ぶ。
5学年及び6学年は、希望があれば各学級より最大2名選ぶことができる。
教育環境委員会の委員は、1学年・2学年・3学年・5学年は各学級より1名、4学年は各学級より2名選ぶ。
植栽委員会の委員は、1学年と2学年は各学級より1名選ぶ。3学年から6学年までは各学級より1名選ぶことができる。
2. イ. 各委員会は、正・副委員長を互選する。
ロ. 正委員長は各委員会につき1名とする。
ハ. 副委員長は各学年委員会につき1名、広報委員会は2名、教育環境委員会は2名、植栽委員会は1名とする。
3. 1.と2.に定める選出手続きは、できる限り早い時期に行う。

第5条(転出、休学時等の会費の扱い)
1. PTA会費の徴収・返金は、学校の対応に準ずる。

第6条(慶弔規定)
1. 本会は、生徒および会員の弔事に際し、本規定により弔意等を表す。ただし役員会の協議により、必要な場合には本規定とは別に、慶弔等の意を表すことができる。
2. 慶弔の規定は、下記の表による。

事 由 死 亡 その他(入院・火事見舞い等)
生徒 ¥20,000 協議
会員 ¥10,000 協議


第7条(PTAサークル)
1. 会員は、会員の教養の向上および相互の親睦のため、PTAサークルを設立することができる。
2. PTAサークルの設立は、3名以上の発起人により提案され、運営委員会で承認を受けなければならない。また、年度末に役員 会に活動報告書を提出しなければならない。
3. PTAサークルの活動は、学校活動を妨げてはならない。

第8条(生徒支援金規定)
1.本会は、生徒が学校を代表して各種大会に参加するに当たり、本規定により生徒支援金を支給する。
2.生徒支援金の支給可否・金額は、運用ガイドラインに従い、運営委員会の承認を必要とする。ただし、運営委員会の協議により、必要な場合には、運用ガイドラインとは別に、生徒支援金を支給することができる。

基準…学校を代表しての都大会、またはそれに準じる大会以上に参加する場合、生徒支援金支給検討対象とする。
金額…都大会、関東大会出場は1人あたり5,000円、全国大会出場は1人あたり10,000円を支給する。1団体につき100,000円を上限とする。また、同一年度内での、同一個人・団体への支給は2回を限度とする。


平成19年5月18日成立
平成20年5月10日改正
平成20年12月6日改正
平成21年2月14日改正
平成21年3月14日改正
平成22年1月23日改正
平成23年1月29日改正
平成23年5月14日改正
平成25年3月2日改正
平成26年3月10日改正
平成27年6月6日改正
平成28年2月13日改正

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